「ScanSnap iX1300」がふるさと納税の返礼品に 寄付金額は109,000円
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石川県かほく市に本社があり、市内で開発・製造しているPFUのドキュメントスキャナー「ScanSnap」シリーズは、同市のふるさと納税の返礼品になっています。これまで、大型の高性能モデル「ScanSnap iX1600」「ScanSnap iX1400」が返礼品の対象になっていましたが、新たに小型モデル「ScanSnap iX1300(白)」が追加されました。寄付金額は109,000円で、すでに受付を開始しています。

今回追加されたScanSnap iX1300は、箱形ボディを採用した省スペースモデルながら、毎分30枚の高速両面スキャンが可能な高性能モデル。排紙の機構を工夫し、スキャンした用紙を手前ではなく上部に排出する「Uターンスキャン」機能を備え、排紙用のスペースを確保せず使えるようにしたのが特徴です。前面からの給紙では、最大2mmまでの厚みのある原稿に対応し、プラスチックカードや銀行の通帳もスキャンできます。接続はUSB3.2 Gen1のほかにIEEE802.11acのWi-Fiにも対応し、パソコンやスマートフォン、タブレットでも使えます。

これまで返礼品の対象になっていたScanSnap iX1600やScanSnap iX1400は大量のスキャンを必要とするオフィスやSOHO向きの高性能モデルであるため、「そこまでの性能はいらないからコンパクトなモデルが欲しい…」と考えていた人も多いはず。ScanSnap iX1300は、家庭で使うのにぴったりな性能&サイズのモデルとして注目できます。