「Nreal Air」実機レビュー - 圧倒的未来感! AR入門にぴったりな4万円切りのARグラス
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auとドコモが、4万円切りのARグラス「Nreal Air」を3月4日に発売しました。

Nreal Airは、対応Androidスマホと接続することで「AR体験」が楽しめるサングラス型ディスプレイ機器。アクティベーションやファームウェア更新には専用アプリ「Nebula」をインストールしたAndroidスマホが必要ですが、いったんアクティベーションを済ませれば「Display Port Alternate Mode」に対応したデバイスからNreal Airに映像を出力可能。具体的にはノートPCやiPadなどの外部ディスプレイとしても利用できます。

なお、同時発売の「Nreal Streaming Box」と組み合わせれば、Android、iOS、macOS、Windows端末とワイヤレス経由でミラーリング表示が可能です。ただし、専用アプリ「Nebula」が使えない、DRMコンテンツを視聴できないなどの制限があります。

専用アプリ「Nebula」には、「MR Space(MRモード)」、「Air Casting(フルスクリーンミラーリング)」、「Air Casting(サイドスクリーンミラーリング)」の3つのモードが用意されており、MR Spaceでは空間内に最大5枚までの「Web View画面」を表示可能です。

Nreal Airは加速度センサー、ジャイロスコープ、磁力計を搭載し、頭の回転や傾きを検知する「3DoFヘッドトラッキング」に対応しており、MR Spaceで表示しているWeb View画面の位置を固定できます。