首都圏版、子育て世帯の「住みここちのいい街(自治体)」1位は? - 2位「千葉県印西市」
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大東建託は3月30日、「子育て世帯の街の住みここちランキング2021<首都圏版>」を発表した。調査は2019年3月26日~2021年3月30日、首都圏(東京都千葉県埼玉県神奈川県)在住の20歳以上の男女計4万1,067名(男性39.0%:女性61.0%)を対象にインターネットで行われた。

「子育て世帯の街(駅)の住みここちランキング」では、東京都江東区に位置する「清澄白河駅」(東京メトロ半蔵門線)が1位に。居住者からは、「緑がある公園が多く、子育てしやすい」「複数の駅が利用できるので、外出が楽」「下町的な温かさがある」といった評価が寄せられた。

続く2位は、東京都中央区に位置する築地駅・東銀座駅・築地市場駅・新富町駅を統合した「築地・新富町A」(東京メトロ日比谷線)で、「緑が多く、綺麗で静かな街並み」「治安の良さと都会へのアクセスの便利さ」「住環境としては閑静で住みやすい」「銀座まで徒歩圏内」といった声が。

3位には、神奈川県横浜市都筑区に位置する「都筑ふれあいの丘駅」(グリーンライン)がランクイン。「近隣に病院や役所、図書館、郵便局、ショッピングモールがあり狭い範囲でほとんどの事を済ませられる」「都会すぎず、ほどよく落ち着いた街で住みやすい」「遊歩道が整備されているので、子供たちが危険なく通学できる」といった声が寄せられた。

以下、4位「学芸大学駅」(東急東横線)、5位「恵比寿駅」(JR