空気階段・オズワルド・和牛ら人気芸人が続々登場! 吉本興業「伝説の一日」初日壱回目
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吉本興業創業110周年特別公演「伝説の一日」の初日壱回目公演が2日、大阪・なんばグランド花月にて開催された。

初日壱回目は、西川のりお・上方よしお桂文枝の口上で幕開け。文枝は「本日は、いらっしゃ~い!」とお馴染みのフレーズで笑いを取ってから、「1912年に吉本興業が始まりました。私は吉本に入って55年、ちょうど半分になります。ずっと笑いをつないできて、我々も次の世代に笑いをつないでいきたいと思います。今後ともご贔屓賜りますようよろしくお願い申し上げます」と挨拶した。

ネタは、見取り図がトップバッターを務め、コウテイ、パンサー、オズワルド、空気階段、佐久間一行プラス・マイナスパンクブーブーと人気芸人が続々登場。西川のりお・上方よしおが中トリを務めた。後半は、ガクテンソク、桂小文枝、和牛、ロバート、なだぎ武チュートリアルブラックマヨネーズの順でネタを披露し、桂文枝がトリを飾った。

トップバッターを務めた見取り図は、囲み取材に応じた際に「トップバッターを務めさせていただいて、緊張しました。手震えていました」(盛山晋太郎)、「トップバターできるのは1組だけ。選んでいただいたのは光栄です」(リリー)と感想を語った。

吉本新喜劇の公演では、GM(ゼネラルマネージャー)の間寛平をはじめ、座長の小籔千豊川畑泰史、すっちー、酒井藍が総出演。坂田利夫も登場し、ボケを繰り出して盛り上げた。

○「伝説の一日」初日壱回目 香盤表