松岡茉優、緑ヘア・赤リップ・美谷間で妖艶ビジュアル「目で追っちゃう色合い」
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俳優の岡田准一が主演を務める、映画『ヘルドッグス』(9月16日公開)の出演者が4日、明らかになった。

同作は深町秋生による小説『ヘルドッグス 地獄の犬たち』の実写化作。正義も感情も捨て、腕っぷし一つでヤクザ組織に潜入しのし上がる元警官・兼高昭吾(岡田)の姿を描き、原田眞人監督が脚本・監督を務める。

兼高と室岡(坂口健太郎)が所属する東鞘会・神津組のボスの愛人で、刺激大好きで挑発的なグリーンヘアの女・吉佐恵美裏を松岡茉優、兼高と室岡のボスで、東鞘会最高幹部である「東鞘会三羽烏」の一人、任侠100%の人情組長・土岐勉を北村一輝、東鞘会へ恨みを抱えマッサージ師として組織内部にも入り込む、潜入捜査員の連絡係・衣笠典子を大竹しのぶが演じることが明らかに。大竹は原田組へは初参加で、主演の岡田とは久々の共演となる。

また松岡は艶っぽさと怪しさを併せ持ったビジュアルで登場し「赤いリップを引きたいと思ったんです。口紅が赤なら髪は補色の緑だと、ちょっと目で追っちゃう色合いだなと思って。赤の補色であれば、最初は青ということも考えましたが、ゆっくり青緑になっていき、最終的に緑の髪色になりました」とこだわりも明かした。

○松岡茉優 コメント

台本を読んだ時に、私が平成生まれで、女性だからこそ、今の新しい価値観の子たちが見たときにギャップを感じない、さらに共感を得るキャラクターにできたらいいなと思いました。恵美裏は魅力的で頭が良くて、私も憧れてしまうような女性です。