清原果耶、自身初・海外映画祭での最優秀女優賞「驚きながらも光栄」
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女優の清原果耶が15日、Asian Film Festival コンペティション部門にて最優秀女優賞を受賞した。

イタリア・ローマにて開催中のAsian Film Festivalにて、映画『護られなかった者たちへ』でコンペティション部門 最優秀女優賞を受賞した清原。同作では福祉保健事務所の職員・円山幹子役を演じ、山路ふみ子新人女優賞を皮切りに、第34回日刊スポーツ映画賞で初の10代かつ史上最年少で助演女優賞、第76回毎日映画コンクールで女優助演賞、3月11日に行われた第45回日本アカデミー賞授賞式で最優秀助演女優賞を受賞してきた。今回はそれに次ぐ快挙として、自身初の海外映画祭での最優秀女優賞受賞となった。
○清原果耶 受賞コメント

Asian Film Festivalの皆様、有難うございました。
この度は名誉ある賞をいただき、驚きながらも光栄に思います。
『護られなかった者たちへ』がイタリアの皆さんにご覧頂けたことをほんとうに嬉しく思います。
これからも映画を愛する人間として、俳優として成長できるように努力して参ります。