小芝風花、恐怖の表情で貞子に挑む! 占い師役に川村壱馬、協力者役に黒羽麻璃央ら
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女優の小芝風花が主演を務める、映画『貞子DX』(2022年秋公開)の出演者、特報、ティザービジュアルが26日、公開された。

同作は“見た者が必ず一定期間ののち死に至る”という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を原作に実写化した映画『リング』から始まる貞子シリーズの最新作。IQ200の大学院生・文華(小芝風花)が、大切な妹が興味本位でビデオを見てしまったことから、“呪いのビデオ”の謎を解明すべく奔走する姿を描く。

小芝演じる文華と共に貞子の呪いに挑む自称占い師・前田王司役には、人気グループTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのメンバーで近年俳優としての活躍も目覚ましい川村壱馬、協力者の感電ロイド役には黒羽麻璃央が起用された。さらに、文華の母親・一条智恵子役に西田尚美、妹の一条双葉役に八木優希、呪いの謎の解明に文華を誘う人気霊媒師・Kenshin役に池内博之、Kenshinの父親・天道琉真役に渡辺裕之ら実力派俳優が集結し、進化した“貞子”のストーリーを盛り上げる。

「そのビデオを見た者は、24時間後に、死ぬ。」というフレーズから始まる特報映像では、貞子の代名詞である“呪いのビデオ”が世に出回り、相次ぐ突然死の存在が描かれる。IQ200の頭脳を持つ天才大学院生・文華は、人気霊媒師のKenshinから 呪いのビデオを渡され、自称占い師の前田王司とともに現代社会に蘇った貞子の呪いの謎を解明すべく果敢に挑んでいく。終盤では呪いのビデオがSNSで拡散される衝撃の展開も示唆され、デジタル社会に適応し変異する“貞子の呪い”が一体どんな結末をもたらすのか気になる映像になっている。ティザービジュアルでは、スマホを片手に佇む主人公・文華の背後から迫りくる貞子が描かれた。

(C)2022『貞子DX』製作委員会