島袋寛子&MAX、同郷の具志堅用高を尊敬「大スター」「すごく偉大」
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沖縄出身の元ボクシング世界王者・具志堅用高、歌手・島袋寛子、ダンス&ボーカルグループ・MAXらが13日、東京・丸ビル1階 マルキューブで行われた沖縄本土復帰50年記念イベント「HAPPY OKINAWA FESTA 2022」に出席。島袋やMAXらが具志堅について「大スター」「すごく偉大」などと語った。

MAXのNANAは「両親世代が具志堅さんと同じくらいの年なんですけど、世代じゃなくても『具志堅用高』という名前はすごく偉大で、本当に尊敬していて、チャンピオンということももちろん知っていますし、一番最初にお会いしたときは緊張するくらい大スターでした。バラエティで活躍しているのを見ると、親戚のおじちゃんという感覚にだんだんなってきたんですけど、私たちの世代でも大スターという印象です」と具志堅についてコメント。

LINAも「具志堅さんは素晴らしい功績を残していて、沖縄の誰もが具志堅さんの名前を出したら喜んでくれるくらいすごいレジェンド。でも一緒に飲みにつれていってもらったときには気さくに愛情を持ってしゃべってくださるので、本当にレジェンドだったのかなと疑うくらい、すごく優しい方で、こういう方が私たちの大先輩であるということがすごくうれしいですし、こういう人になって皆さんを笑わせていけたらいいなと思っています」と語った。

島袋も「具志堅用高さんは大スターです。本当に本当に大スターです」と強調。初対面の西銘駿は「お父さんが大ファンで、防衛戦とか見ていたのですごくうれしいです。テンション上がっています」「本当にレジェンドで、尊敬しています」と喜び、松田るかは「お仕事でお会いして『今度一緒に飲みに行こうね』って言ってそのまま帰られたんです。連絡交換とか何もなく。今日こそは」と話した。

また、MCを務めたゆっきー(キャンキャン)は「具志堅会というのがあって、具志堅さんが大好きなメンバーが集まってご飯するんです」と明かし、「13度防衛のチャンピオンで、神の域の沖縄出身のレジェンド」と称えた。