CCCマーケティング、データを活用した地域農業のDXサポートを発表
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CCCマーケティングは5月16日、同社のシンクタンク「CCCマーケティング総合研究所」が地域活性化コンサルティングサービスの1つとして、データを活用した地域農業のDX(デジタルトランスフォーメーション)に向けたサポートを開始したと発表した。

地域農業のDXサポートの第一段として、データを活用した6次産業化などの業務を農林水産省から同シンクタンクが受託。受託業務の一環として、日本の農業が抱える現状の課題や農林水産省が目指す農業DXの目的などをテーマにした、農林水産省で農業DXに取り組みデジタル企画官の阿部明香氏と同シンクタンク所長の新橋と実氏との対談インタビューが5月12日に掲載された。

CCCマーケティング総研では、今後、生活者の声を顕在化させた「まち」のブランドイメージ調査などの各種調査サービスや官公庁、自治体・企業に対するコンサルティングサービス、外部企業と連携したコンソーシアムによるまちづくりなど、独自の視点と生活者に寄り添う姿勢で「まち」の課題解決を行うという。