エハラマサヒロ、舞台『ハリポタ』ロン役に向けて12キロ減「イメージを崩したらあかんなと」
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お笑い芸人のエハラマサヒロが17日、東京・TBS赤坂ACTシアターで行われた舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』製作発表に出席。本作で演じるロン・ウィーズリー役のために12キロ減量したことを明かした。

本作は、ハリー・ポッターシリーズの原作者であるJ.K.ローリング自ら原案を練り上げ、「家族、愛、喪失」をテーマにハリー・ポッターの19年後の新たなストーリーを舞台化した作品。ハリー・ポッターの世界観を忠実に再現した舞台空間や衣裳、目の前で飛び交う魔法の数々、心躍る音楽など劇場で体感するすべてが、観客を魔法の世界へ誘う。ローレンス・オリヴィエ賞やトニー賞を含む60以上の演劇賞を受賞した本作は、世界では7都市目、アジアとしては初上演となる。

製作発表には、ハリー・ポッター役の藤原竜也石丸幹二向井理、ハーマイオニー・グレンジャー役の中別府葵、早霧せいな、ロン・ウィーズリー役のエハラマサヒロ、竪山隼太、アルバス・ポッター役の藤田悠、福山康平、スコーピウス・マルフォイ役の門田宗大、斉藤莉生、マクゴナガル校長役の榊原郁恵、高橋ひとみが登壇。

エハラは「俳優やっています、エハラです」と挨拶して笑いを誘ってから、本作への出演が決定してから「ご出演おめでとうございます」と祝福の声が寄せられたことを明かし、「影響力の大きさ」を実感していると語った。

また、ロン役について「世界中にファンがいっぱいるので、そのイメージを崩したらあかんなと思って12キロ痩せまして。ロンのイメージ的にデカいとダメなんじゃないかと思ったんですけど、海外のロン役の方を見たらめちゃくちゃデカかったんですよ。これ痩せんでよかったのかと(笑)」と笑いを交えつつ減量を明かし、「皆さんのロン像を崩さないように作り上げたいと思っています」と意気込み。「皆さんの役作りがすごいので負けられないなと思って頑張っています」と語った。

製作発表には、TBSテレビ代表取締役社長の佐々木卓氏、ホリプロ代表取締役社長の堀義貴氏、演出補のコナー・ウィルソンも登壇し、MCは日比麻音子TBSアナウンサーが務めた。

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、7月8日に東京・TBS赤坂ACTにて開幕する(プレビュー公演は6月16日~7月7日)。