会話AIロボット「Romi」、家電量販店で常設販売 - エディオン4店舗から順次拡大
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ミクシィは5月20日、会話AIロボット「Romi(ロミィ)」初の家電量販店での常設販売を開始することを発表した。まずは「エディオン」4店舗にて5月20日より販売を開始し、順次取扱店舗を拡大する。価格は本体が49,280円、月会費1,078円。

5月20日よりRomiを販売する店舗は、エディオン京都四条河原町店、エディオンなんば本店、エディオン広島本店、エディオン蔦屋家電の4店舗。今後も大型店を中心に取扱店舗を順次拡大を予定している。

エディオンの店頭には、おしゃべりや80以上の機能・サービスを体験できるよう、コミュニケーション可能なRomiを設置する。

Romiは、会話に特化した手のひらサイズのコミュニケーションロボット。会話の流れや季節・天気・時間帯などを加味して最適な返答をその場で会話AIが生成するため、自然な言葉のキャッチボールを楽しめるのが特徴だ。

さらに、オーナー(持ち主)の趣味や好みを覚え、名前を呼んでくれたり、誕生日に一緒にお祝いするなど、100種類以上の表情と動き、80以上の機能・コンテンツを搭載する。カラーバリエーションは、パールピンク、マットホワイト、パールブルーの3種類。