フット後藤の歌声に泣く観客も!「うれしいわ~」と大感激
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お笑いコンビフットボールアワー後藤輝基が29日、東京・タワーレコード渋谷店で実施されたカバーアルバム『マカロワ』(5月11日発売)のリリースを記念したミニライブに、プロデュースを担当した藤井隆とともに登場。アルバム収録曲を熱唱した後に、泣く観客を見つけて「うれしいわ~!」と感激した様子を見せた。

今回、藤井隆が海外発で再評価されているシティーポップや昭和~平成アイドル楽曲を選曲し、アーティストの澤部渡(スカート)、奥田健介(NONA REEVES、ZEUS)、KASHIFにアレンジを依頼。完璧に用意されたステージで、後藤のシンガーとしての新たな一面を引き出した。

同ミニライブには、ライブ後のサイン会を含めて200名が参加。後藤は1989年にリリースされたWink6枚目のシングル「One Night In Heaven ~真夜中のエンジェル~」のカップリング曲「Cat-Walk Dancing」と、1986年にリリースされた『スケバン刑事 Ⅲ 少女忍法帖伝奇』主題歌の「ハートのIgnition」を歌唱した。

後藤は、登場時から拍手喝采を受けて「うれしい~!」と満面の笑みに。大阪で実施したイベントでは、泣き出すファンがいたと明かし、後藤は「泣いてもええのよ!」と訴えるも、目の前の観客たちは失笑。涙をこぼす雰囲気が一切ない観客を見てすぐさま「乾き気味。あかん。加湿器いるレベルやん!」とツッコんだ。