ドコモ、山開き期間中の富士山頂で通信サービスを提供、尾瀬の山小屋でもエリア化拡大
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NTTドコモは6月27日、7月上旬からの富士山の山開き期間中、山頂の剣が峰付近において「瞬速5G」/4G(LTE)/3G(FOMA)の通信サービスを提供し、山小屋において4G/3G通信サービスとd Wi-Fiのスポット提供を行うことを発表した。また、尾瀬国立公園でも山小屋のエリア化を順次拡大し、2022年9月までに計27の山小屋で4G/3Gの通信サービスを利用できるようにするという。

上記以外にも、常念岳や御嶽山をはじめとする全国の山岳エリアにおいて、登山シーズンに合わせた季節限定の基地局を設定している。これまでにも同社は西表石垣国立公園や屋久島国立公園のような電波の届きづらい海や山において、専用アンテナの追加や小型基地局/ブースター基地局の設定などの対策を行っており、今後もユーザーが安心して快適にレジャーを楽しめるよう、いつでもどこでも「つながる」ことをめざして取り組んでいくという。