超望遠単焦点「NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR S」発表 - 7月15日発売、500,500円
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ニコンイメージングジャパンは6月29日、超望遠単焦点レンズ「NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR S」を7月15日に発売すると発表した。価格は500,500円。7月1日10時から予約を受け付ける。

ニコンZマウントを採用したフルサイズ対応の超望遠単焦点レンズ。三脚座を除く重量は約1,160gで、F4.5以下のフルサイズ対応400mmレンズとしてはクラス最軽量となる。

高性能レンズシリーズ「S-Line」に属し、レンズ構成は13群19枚。EDレンズ1枚、スーパーEDレンズ2枚、SRレンズ1枚を含み、ナノクリスタルコートも採用する。

5.5段相当の手ぶれ補正機構を備え、ステッピングモーター(STM)による高速・高精度AFでハイアマチュア~プロのスポーツ撮影向けに訴求する。別売のテレコンバーターにも対応し、「Z TELECONVERTER TC-1.4x」装着時は560mm、「Z TELECONVERTER TC-2.0x」装着時は800mm相当となる。

○「NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR S」の主な仕様

マウント:ニコンZマウント
焦点距離:400mm
開放絞り:F4.5
レンズ構成:13群19枚(EDレンズ1枚、スーパーEDレンズ2枚、SRレンズ1枚、ナノクリスタルコートあり、最前面のレンズにフッ素コートあり)
画角:6°10′(フルサイズ/FX)、4°(APS-C/DX)
サイズ:直径104mm×全長234.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)
重量:約1,160g(三脚座なし)、約1,245g(三脚座込み)