ヤマダデンキ、購入額から10%還元する「ヤマダPay全店開始キャンペーン」
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ヤマダホールディングスは7月4日、ヤマダデジタル会員アプリの決済サービス「ヤマダPay」を全国のヤマダデンキ店舗にて導入。合わせて「ヤマダPay全店開始キャンペーン」を開始した。キャンペーン期間は2022年7月4日から同年7月31日。

ヤマダPayは、ヤマダデンキ店舗での支払いに利用できる電子決済サービス。ヤマダデジタル会員アプリからデジタル会員証バーコード読み取りもしくは、顔認証で支払いできる。ヤマダPay決済内での支払い方法は、クレジットカード「ヤマダLABIカード」もしくは、あらかじめ紐づけた「ヤマダNEOBANK」口座から支払い可能だ。

口座からの支払いの場合、ヤマダPay支払いにポイント1%が上乗せされ、月間利用総額が5,000円以上の場合、翌月末に200ポイントが還元される。

アプリ内の支払い方法は、これまでヤマダLABIカードのみの対応だったが、6月20日以降は先行店舗でのみヤマダNEOBANK口座からの支払いが可能になり、7月上旬を目安に全国展開予定としていた。

ヤマダPay全店開始キャンペーンは、ヤマダPayの決済口座としてヤマダNEOBANK口座を設定し、キャンペーン期間中にヤマダデンキ店舗でヤマダPayを使って買い物すると、利用総額10%分のヤマダポイント(上限10,000ポイント)が還元される。なお、ヤマダポイントが総額1億ポイントに達した時点でキャンペーンは終了となる。概要は以下の通り。
○ヤマダPay全店開始キャンペーン

キャンペーン期間:2022年7月4日~7月31日
対象店舗:全国のヤマダデンキ店舗(一部対象外の店舗有)
還元時期:2022年8月末