お笑いコンビガレッジセールが15日、沖縄県那覇市内で行われた「島ぜんぶでおーきな祭 公式クレジットカード発行」概要発表記者会見で司会を務めた。

次世代型提携クレジットカード「Nudge(ナッジ)」を提供しているナッジと、よしもとラフ&ピースがこのたび、「島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際映画祭」の公式クレジットカードとなる「島ぜんぶでおーきな祭ファンカード」クラブを共同で立ち上げ、沖縄国際映画祭協力会との連携のもと、カードの利用額の一部を活用し、沖縄の社会課題解決の支援に取り組むことを発表。
クラブに加入し、普段の買い物などで「Nudge」のクレジットカードで決済するだけで、利用金額の一部が沖縄の社会課題解決の支援に活用される。

会見には、ナッジ代表取締役の沖田貴史氏、沖縄国際映画祭協力会会長の安里繁信氏、沖縄国際映画祭協力会顧問の鈴木洋一氏、よしもとラフ&ピース代表取締役の和泉かな氏が出席。沖田氏は、「島ぜんぶでおーきな祭ファンカード」クラブについて、「ユーザーの方々がキャッシュレスに貢献していただいた金額の一部を沖縄の社会課題の解決、特に子ども食堂であったり、子供たちの遊びと学びに活用していきます」と説明し、「利用金額に応じた特典も沖縄の皆さまと一緒に考えて作っていく、そういったものを目指したいと思っています」と語った。

ゴリは、同カードについて「沖縄県民としてとてもうれしいこと。未来を作っていくのは子供たちなので、未来への投資みたいなもの。クレジットカードでキャッシュレスで楽になった、プラス人の役に立っているという心の満足。
心の現金も貯まっていく感じ」と述べ、「今のところ絶対書いてくださいね」とアピールして笑いを誘った。

川田広樹も「塵も積もれば山となる。みんなが協力してくれたら沖縄がより豊かになるんじゃないかなと感じています」と期待。「沖縄の人たちの笑顔につながるのはうれしい」とも話していた。