ミュージカル『SUNNY』の公開ゲネプロが26日に東京・東京建物 Brillia HALLにて行われ、花總まり、瀬奈じゅん小林綾子馬場園梓佐藤仁美、渡邉美穂、須藤茉麻片桐仁らが登場した。

同作は2011年に韓国で大ヒットを記録、日本でもロングランヒットとなった『サニー 永遠の仲間たち』のミュージカル化作。
専業主婦の奈美(花總まり)は、ガンで余命1カ月の友人・千夏(瀬奈じゅん)に22年ぶりに再会し、高校時代の仲良し6人グループ“SUNNY”で集まることを決意する。バブル経済絶頂期の1980年代と現代の日本を舞台に、80年代のヒット曲と共に現在と過去の青春時代とが交錯する、笑いあり涙ありの人生ストーリーとなる。

作中では「SWEET MEMORIES」(松田聖子)、「ダンシング・ヒーロー」(荻野目洋子)、「センチメンタル・ジャーニー」(松本伊代)、「待つわ」(あみん)などヒット曲が続々披露され、ラストにはフィナーレも。東京公演は東京建物 Brillia HALLにて6月26日~7月5日、大阪公演は梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにてにて7月9日~13日。

脚本・演出:西田征史 コメント


本日は『SUNNY』に足をお運びいただき、誠にありがとうございます。本作で描かれているのは「輝いていた青春時代と今」です。
「あの頃」と「今」という2つの時代を舞台としてどうテンポ良く見せるか……素敵な映画の魅力を損なうことなく舞台化するべく、試行錯誤を重ねました。花總さん・瀬奈さんをはじめとするキャストの皆さんの素晴らしい演技・歌唱・ダンスに、素晴らしい舞台美術・音楽・照明・映像・衣装が加わり融合することで、それが実現できたと感じています。一人でも多くの方にご覧いただきたい作品です。お力添えいただけましたら幸いです。何卒よろしくお願いいたします。
○花總まり コメント

本日いよいよミュージカル『SUNNY』の幕が開きます。
お客様に楽しんでいただけるよう、今までお稽古してきたことを大切に一生懸命演じ、歌っていきたいと思っております。ご観劇の帰り道に、ふとナンバーを口ずさんでしまうような心に残る作品だと思います。どうぞ劇場へお越し下さい。お待ちしております。