サントリーは6月から、特別試飲付きの工場見学ツアー「ザ・プレミアム・モルツ おいしさ発見ツアー 特別試飲付き -ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム〈白州原酒樽熟成〉2026-」を、3工場にて開催する。

同ツアーでは、工場内の見学を通じて「ザ・プレミアム・モルツ」の製造工程や醸造家の想いを紹介する。
見学後の試飲時間には、通常の「ザ・プレミアム・モルツ」や、醸造家のこだわりが詰まった「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」に加え、白州蒸溜所のモルトウイスキー原酒に使用した原酒樽で熟成させた「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム〈白州原酒樽熟成〉2026」も楽しめる。

開催場所は、サントリーの「〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野」「〈天然水のビール工場〉京都」「九州熊本工場」の3拠点。

開催日時は工場ごとに異なり、東京・武蔵野工場は6月12日~8月30日までの金・土・日・祝日(一部日程を除く)の15:00から開催する 。京都工場は、6月13日~8月30日までの土・日・祝日(一部日程を除く)の10:25と14:35から開催。九州熊本工場は、6月13日~8月29日までの指定日(土・日・祝日中心)の15:00から開催する。

所要時間は各工場とも製造工程の見学と試飲を合わせて約90分。参加費は一人3,000円で、対象は20歳以上限定(20歳未満の参加・同席不可)。

各工場ともに7月開催分の予約受付は、6月1日の9:30より一斉に開始する。

ビールの製造工程を学べるだけでなく、白州蒸溜所の原酒樽で熟成させた限定ビールまで試飲できるという、“体験型”の工場見学になっている点が印象的。近年はクラフトビールやウイスキー文化への関心も高まっており、単に飲むだけではなく「どう作られているのか」「どんなこだわりがあるのか」を楽しみたい人にとって、満足度の高いツアーになりそうだ。特に白州ブランドとの組み合わせは希少性も高く、ビール好き・ウイスキー好きの双方に刺さる企画といえそうだ。
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