アットホームは、「新築戸建の価格動向」について5月28日に発表した。調査はアットホームラボが委託されて行ったもので、首都圏の不動産情報ネットワークで消費者向けに登録・公開された新築戸建の価格から分析している。
首都圏全体の平均価格は、前月比、前年同月比ともに上昇した。
エリア別の前月比は、全8エリアが2カ月連続で上昇。6エリアで上昇率が1%を超えており、上昇幅の大きさが目立つ。また前年同月比では、13カ月連続で全エリアが上昇した。
なお、東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県西部の7エリアは2017年1月以降最高額を更新。中でも東京都下は14カ月連続の更新となっている。
首都圏の新築戸建価格は上昇基調が続いており、多くのエリアで過去最高額を更新した。住宅価格の高騰が続くなか、購入希望者にとっては今後の動向にも注目が集まりそうだ。











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