ヤマハ発動機販売は水冷・249cm³の“BLUE CORE(ブルーコア)エンジンを搭載するスポーツスクーター「XMAX ABS」のカラーリングを一部変更し、7月7日に発売する。今回は新たに「マットダークグレー」および「ブルー」の2色を採用し、従来の「グレー」「ブラック」を合わせ全4色展開となる。

○MAXシリーズを象徴する「マットダークグレー」

「XMAX ABS」は、2眼ヘッドランプやブーメランをモチーフとしたサイドカバーなど、「MAXシリーズ」のイメージを受け継ぐスタイリングに、軽快な走行性能や快適性・実用機能をバランスさせた人気モデルだ。

「マットダークグレー」は金属的な質感を持つ塗料「クリスタルグラファイト」をボディカラーに採用。サイドカバーをはじめ、レッグシールド、フロント、ハンドル、マフラーの各カバー、そして前後フェンダーにマットなブラックを組み合わせ、上質感を高めた。

継続色の「ブラック」とは艶あり・艶消しのコントラストが際立ち、ひと味違う精悍な印象に仕上げた。

一方の「ブルー」は、ヤマハのレース活動を象徴するカラーを「XMAX」として初採用。シートステッチにもブルーをあしらうことで、スポーティーな個性を際立たせている。
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