2026年6月3日に発売された『将棋世界2026年7月号』(発行=日本将棋連盟、販売=マイナビ出版)は、特集「百番指し――紡がれた100の物語」や、小窪碧四段インタビュー「棋風はカメレオン型 振り飛車の可能性を広げたい」など、読み応えのある記事を掲載しています。
○特集 百番指し――紡がれた100の物語

同じ対局者が100局もの公式戦を戦う。
いくら棋戦の数が増えたと言っても、これは誰にでもできることではない。競り合う強者と強者がいてこそ、その記録は生まれる。ここでは、数々の人間ドラマを生み出してきた百番指しの記録を振り返る。

○小窪碧四段インタビュー 棋風は「カメレオン型」 振り飛車の可能性を広げたい

2026年4月1日付で新四段となり、昇段時には「振り飛車の可能性を広げたい」と語った小窪碧四段。本記事では小窪四段に、振り飛車のこれから、昇段時の心境、棋士とのエピソードなどについて、インタビューで語ってもらった。

○『将棋世界2026年7月号』、絶賛発売中!!

ほかにも、
・第11期叡王戦五番勝負第3局観戦記「これが令和の対抗形」
・佐々木勇気八段が語るA級順位戦「2025年、私はこう戦った」
・逸木裕氏による将棋小説「王と指先」中編
といった記事もあり、指す将・観る将はもちろん、全ての将棋ファンの方々に楽しんでいただける一冊になっています!

『将棋世界2026年7月号』
発売日:2026年6月3日
特別定価:920円(本体836円+税)
発行:日本将棋連盟
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