Uber Japanは6月3日、新CM「タクシーを、思いのままに 第六感篇」の発表会を都内にて開催した。
イベントには、CMに出演する大泉洋さんと恒松祐里さんが登壇し、撮影時のエピソードやサービスの便利な使い方についてトークを展開した。
冒頭、山中氏は日本の配車アプリ市場における現状を説明した。Uber Taxiは全国1,000社以上のタクシーパートナーと連携し、日常の移動インフラとして定着しつつある。こうしたジネスの成長と日本市場の可能性を踏まえ、山中氏は「今後5年間でモビリティとデリバリーの両事業に20億ドル(3,100億円)以上を投資する計画です」と語った。
この投資は、ドライバーや利用者へのインセンティブ強化、ブランド認知の拡大、サポート体制の拡充、公共ライドシェアによる地方の交通課題解決やロボタクシーの試験運行に充てられる方針とのこと。また、事業の取扱高は2021年のコロナ禍後と比較して10倍以上に成長しており、その背景にはUber Eatsとのエコシステム、楽天や航空会社との強力なパートナーシップ、全世代向けのサービス展開があることも明らかにした。
イベントでは新CMの公開後、日頃からUberを愛用している大泉さんがクイズに挑戦。ユーザーならではの知識で見事全問正解を果たし、山中代表から特製トロフィーを授与されて「Uber マスター」に就任した。
CM撮影の裏側について聞かれると、大泉さんは「映画の撮影のような細かい演技指導を楽しんだ」とコメント。恒松さんは大泉さんのアフレコ時の声のバリエーションの豊富さに感銘を受けたと振り返った。CMの見どころであるライブトラッキング機能については、タクシーの現在地が可視化される安心感や楽しさを二人で共有したという。
また、大泉さんは自身のUber Taxi活用法を紹介。
終盤には、大泉さんのサポートのもとで恒松さんがUber Taxiの配車デモンストレーションを実施。目的地に羽田空港を設定し、フライト情報と連動して遅延や早着に自動対応する予約配車機能が紹介されると、二人ともその利便性に驚きの声を上げた。











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