頑張ってダイエットしても痩せにくい人、ダイエットをしているわけではないのに痩せている人。この両者にはどのような違いがあるのか気になりませんか?今回は痩せやすい体になるための生活習慣をご紹介します。
早食いは厳禁
痩せている人は、食べ物をよく噛み、ゆっくり時間をかけて食事を摂る人が多いです。よく噛んで食べることによって、満腹中枢が刺激されすぐにお腹がいっぱいになります。胃に入るまでに食べ物が細かくなっているので、消化もしやすくて一石二鳥。
一方、いつもダイエットをしているのに痩せない人は、せっかくヘルシーな料理を作ったりオーダーしたりしてもあっという間にたいらげてしまいます。そして「これだけじゃ足りない!」と言って、我慢できずたくさんの量を食べてしまうのです。
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早寝早起きは痩せやすい
22時から夜中2時までの睡眠はゴールデンタイムと呼ばれ、筋肉量が多くなり痩せやすい体を作ることができます。
これは成長ホルモンが多く分泌することによって起きる現象で、ゴールデンタイムに睡眠をとらなければダイエット効果が減少してしまうのだとか。さらに早起きして朝日を浴びることにより、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌して少しの食事でも満足度が高くなります。