71年目の名門チーム、ここ7試合を6敗でCS争い一歩後退 待たれる若手成長、課題解決etc.

 豊橋市総合体育館で行なわれた今年3度目の「三河ダービー」、三遠ネオフェニックスvsシーホース三河。最終Qの残り1分半までワンポゼッション差の大接戦となったが、勝負所で粘りきれず惜敗を喫した。

71年目の名門チーム、ここ7試合を6敗でCS争い一歩後退 待たれる若手成長、課題解決etc.

■ シーホース三河 鈴木 貴美一 ヘッドコーチ 試合後コメント

 入り方は点数も取れてディフェンスも頑張って非常に良かったと思うんですが、後半ポイントカードがファールしてから急にリズムが悪くなって点数が入らない状況になりました。ディフェンスはトータル40分を通して頑張ったと思うんですが、勝負所でボールが止まっていたり、ミスがあったり、ディフェンスリバウンドを取らなかったり、これは誰がということではなく全員です。

 やっぱりみんなで取らないといけないところを取らない。そういうところの差が最後にでました。非常に残念な試合です。もっと気迫を全面的に出してやらないといけなく、そういう単純なところで今日はやられたと思います。

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1Q 三遠13–21 三河

71年目の名門チーム、ここ7試合を6敗でCS争い一歩後退 待たれる若手成長、課題解決etc.

堅守からリズムを生み、バランス良く得点

スターティング5は、#3ミークス、#5バッツ、#11熊谷、#14金丸、#30岡田。

前節の千葉戦で負傷退場した#14金丸がステップバックしてフェイダウェイを沈めて先制。金丸らしいプレーでファンを安心させる。

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