平成史上最悪のドラフト…ヤクルトの2014年暗黒ドラフトを忘れない

 新元号が「令和」に決まりました。スポーツメディアでも平成を振り返る企画が相次いでいます。野球界でもイチロー、大谷翔平ら時代を象徴するスターがまばゆい輝きを放ち、ファンに希望を与えました。

 しかし、物事には表があれば裏もあります。人間がつらい失敗を忘れたがるのは生存していく上での知恵でもありますが、過去の現実から目を背けてしまえば、進歩がないのも事実です。

 プロ野球のドラフト会議はチームを強化する上でもキホン中のキホン。ここで戦略を誤ってしまうと、未来のチーム編成に大きな穴が生じてしまいます。

平成史上最悪のドラフト…ヤクルトの2014年暗黒ドラフトを忘れない

 ヤクルトファンにとって、心の傷となっているのは2014年(平成26年)のドラフトです。新時代を迎えるに当たって、今一度、検証してみたいと思います。

1位 竹下真吾投手(ヤマハ)社会人NO1左腕

2位 風張蓮投手(東農大北海道)最速151キロの本格派右腕

3位 山川晃司捕手(福岡工大城東)高校球界ナンバーワンキャッチャー

4位 寺田哲也投手(四国IL香川)独立リーグNO1投手

5位 中元勇作投手(伯和ビクトリーズ)救援向きの即戦力左腕

6位 土肥寛昌投手(ホンダ鈴鹿)変化球も多彩な即戦力投手

7位 原泉外野手(第一工大)スケールの大きな和製大砲候補

育成1位 中島彰吾投手(福岡大)制球に優れたスライダーが武器の右腕

 寸評は当時のものです。どうでしょうか。即戦力を中心に華はないものの、なかなか悪くないドラフトのようにも見えます。名より実を取った、的な。

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