今回は、「疲れないようにするには まとめ編」を更新させて頂きます!

どんな1日を過ごすといいのかを紹介していきますね。

みなさんの1日に少しずつ取り入れられたらと思います!

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キーワードは「丁寧な暮らし」です!

– 朝 –

なるべく朝日を浴びての起床。


白湯などの温かいお飲みものを摂取できるとBESTです!

また いつもより10分朝、早く起きれる事でゆっくりと過ごせます。

(朝は時間に追われている場合が多いので、いそいそとしてしまいますよね。、、それだけでも緊張してしまいますので自律神経は乱れやすいです。)

朝ごはんは、いつもの朝食に温かいものが無ければ暖かいものをプラスしてみましょう♪

– お昼 –

夜ご飯を考えたようなメニューを頂けるといいですね。

お昼はがっつり好きなものをお召し上がるのはとってもいいですが、夜にもし飲み会などの会食がある場合は お昼に少しセーブするといいのではないでしょうか?

また日中はストレッチをこまめに入れてみましょう!

首のストレッチやわき腹のストレッチ、お手洗いに立たれる時には 大腿部のストレッチ、臀部のストレッチも出来るとなおいいですね。

また水分をしっかり摂るようにしてあげてくださいね。


人は細胞を構成するのも、血液を形成するのも、「お水」が必要になってきますよね。

塩分や糖分が多かったり、カフェインが多く含まれるものはあまり大量に摂取するのは良くありませんが 少しなら問題ありません。

2リットルお水を摂取すると良い!なんて健康法の本がたくさん出版されているくらいですから是非とも、常温でみなさん取ってみてくださいね。

– 夜 –

もしもお仕事の疲れが無い場合は、一駅前から歩いてみる事をお勧め致します。

20分以上歩けるのがいいとされておりますが、気持ちがリフレッシュすればそれでいいと私は思っておりますので、満員電車のごちゃごちゃで息が苦しい日々が続いていると思いますので のんびりと春風にのって歩いて帰宅されるといいですね。

夜はなるべく、お食事はすくなく 寝る前の4時間はお食事はとらない方がいいとされております。


(胃腸をしっかりと休ませた状態で、睡眠をとられた方が良質な睡眠が確保できます!!!)

また、ゆっくりと入浴。

10分間を分けてはいってもいいので、あまり半身浴などで汗を大量にかきすぎても疲れてしまいますので 10分程でじわっと温まるくらいがちょうどいいです。

(3分間→休憩→3分間→休憩→4分間→上がる なんて入浴方法でもOK!寒くならない様にだけ注意してみてくださいね)

ストレッチやマッサーシをすると有効的ですがなかなか疲れてしまっている人にはむずかしいですよね。

携帯は見ずに、早く寝ましょう。

私の個人的なおすすめは、ホットアイマスク(しかも、小豆のちから という商品)を目に乗せて入眠されると、あら不思議…次の日とっても目がすっきりとされます。

また、手足が寒くて寝れない方にはお腹や大腿部に湯たんぽを乗せて入眠することをお勧め致します。

このような感じですかね?

ざっくりになりますが、生活の一部に取り入れられそうなものがありましたらぜひとも行ってみてくださいね。

また色々な細かいアドバイスは勿論出来ますのでぜひぜひ、いつでもご相談下さいませ。

けれど、あまりにも疲れが溜まっている場合や自律神経が乱れ、うつ症状に近い場合は本当に何もしたくありません。

私も実は鬱症状になったことが以前ありますが、こんなことは疲れきっていて出来ませんでした。その時には早く寝るという事を行ってみてくださいね。

また元気がある時には医療機関への相談や、お友達とランチなどに行ってみてくださいね。

[文:meilong スタッフ]


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※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

meilong 院長・石川美絵(いしかわ・みえ)

毎日疲れないように過ごすにはどうすればいい?
石川美絵

大学では栄養学を学びテレビ局、IT企業、広告代理店などに勤務し、20代後半時の大きな人生の挫折から東洋医学の世界に出会う。鍼灸と漢方の奥深さに魅かれ鍼灸学校に入学し国家資格鍼灸師免許を取得。学生時代は40院の経営兼柔道整復師・鍼灸あん摩指圧マッサージ師でもある先生のアシスタントをし、国家資格取得後、北京中医薬大学卒でもある鍼灸30年の先生から技術を取得する。さらに美容鍼灸のパイオニアに師事し、世界で活躍する日本鍼灸の技術に刺激され研究を重ねる。さらに200件以上の治療院・クリニック・スパ・エステなどを周る。

ホテル椿山荘の鍼灸治療施設「KENBITOKYO」、「東方健美」へ勤務した後、2014年、四谷に紹介制治療院Meilongを開業。

世に鍼灸を広めたく2015年meilong恵比寿院をオープンし、続けて2017年meilong恵比寿mana院をオープン。2019年meilong銀座院もオープン。

千葉大学医学部附属病院の和漢診療科での研修、漢方医、各専門分野の医師との連携もし日々、情報交換、学会への参加も努めている。また自分自身が不妊治療をし鍼灸と漢方も併用し子を授かったが途中、死産分娩を経験している事、さらに不育症からの妊娠を維持する為の体験、知識もあり不妊治療にも寄り添いたいという想いも強い。世の頑張っている女性の一番の味方でありたいと思っている。