夏場の赤ちゃんの水分補給で気をつけたいポイント

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 みなさんこんにちは。
離乳食インストラクターの早野直子です。

毎日暑い日が続いていますね。
今回は、この時期にママさん達からの質問が多い「赤ちゃんの夏の水分補給」についてです。

夏場の赤ちゃんの水分補給で気をつけたいポイント

赤ちゃんの水分補給は「足りない分だけ」でOK

一昔前は、生後2-3ヶ月ころから白湯や果汁を与えるのが主流でした。

ところが現在は、離乳食前の生後6ヵ月くらいまでは、赤ちゃんの水分補給は母乳やミルクだけで十分とされています。母乳やミルクは栄養補給と水分補給の両方を兼ねているのです。

しかしお出掛けの際、外出先では授乳スペースがないなど、いつでも母乳やミルクをあげられるわけではありません。

大人よりも体の水分量が多く(赤ちゃんは体の80%が水分)、代謝がよく、汗をたくさんかく赤ちゃんは、水分がたりないと体内の水分バランスを崩しやすくなってしまいます。そこで、汗をかきやすい夏場は母乳やミルクに補うものとして、水分を与えるのもひとつの方法です。

積極的に飲ませるべきというわけではなく、あくまでも母乳やミルクで足りない分を補うためのものと考えてみてくださいね。

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知ったら買いたくなる!夏野菜の赤パプリカが超使える理由(https://cocokara-next.com/fitness/red-paprika-of-summer-vegetables/)

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