ビズリーチ・南社長のセルフマネジメント方法 「MYキャンペーン期間」を設ける

ビズリーチ社長の仕事エナジー

ビズリーチ・南社長のセルフマネジメント方法 「MYキャンペーン期間」を設ける

 株式会社ビズリーチの社長で、会社員としてのキャリアを積んだ後、プロ野球球団・楽天イーグルスの立ち上げにも携わった南壮一郎さん。金融、スポーツそしてITと様々なジャンルで活躍をしてきた彼は、自身の「ココロ」と「カラダ」をどう整えているのか。現在発売中の「CoCoKARAnext Vol.2」に掲載中のインタビューから一部を紹介する。

 3回にわたって、南壮一郎さんの 難しい事を平然とやってのけるそのヒントをお伝えしているシリーズの最終回です。

ーストレスって溜まりますか?

 「溜まらないですよ。(笑)目指したい姿、進めたい事に対して阻害要因が出てきたって、それは課題解決だととらえています。課題解決こそが一番面白いはず。目指すべき、目指したい「頂」に対して出来る阻害要因もその『頂』にたどり着くために乗り越えなきゃいけないハードルです。一人で乗り越えられないのであれば仲間を巻き込めばいいし、仲間を巻き込めないのであれば人に巻き込まれてみれば良い時もあるだろうし。
 ある一つの中で経験が長くなってくると、課題解決のスピードが上がって来て、退屈に感じてしまう事ってありませんか?できる事が増えて退屈に感じるよりは、できない事が多い方が楽しい、と考えます。」

-それでいてココロが疲れることはないのですか?

 「疲れないと言ったら嘘になるけど・・・、その疲れ具合にもよりますかね。もちろん、経営者として何か苦しいこともあります。でも、苦しいときこそ笑顔でいるべきだと思います。それがリーダーだと思います。
 うまくいっている時ほど厳しい顔でやるべきだと思います。楽天時代も、当時の野村克也監督が『勝って兜の緒を締めよ』とか『負けに不思議の負けは無し。原因を徹底分析せよ』という事をおっしゃっていましたが、その通りだと思います。
 負のエネルギーを吸収したなと思ったら、カラダを動かしたり、趣味を持ったりが良いのかな、と思います。」

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