フィギュアスケート女子シングル元日本代表の中野友加里さんが、フィギュアスケートを様々な角度から視聴者へ届けるYouTubeチャンネル「フィギュアスケーター中野友加里チャンネル」。

これまで、安藤美姫さんをはじめ、無良崇人さん、小塚崇彦さんら豪華ゲストを招き行った対談企画は、フィギュアスケートファンを中心に大きな反響を呼んだ。


そんな好評企画に、今回第4弾ゲストとして、トリノ五輪金メダリストの荒川静香さんが登場。

その初回では、2人の出会いや、現役時代に出場した大会時のことなど思い出話が語られた。

【動画】荒川静香さん登場!全日本選手権は楽しくない!?現役時代1番の思い出は〇〇!

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中野さんから見て4つ先輩にあたる荒川さん。その荒川さんを初めて見たのが、第1回野辺山合宿(長野県)の時だったという。

「当時、私の姉が合宿に参加していたんですが、それを見に行った時に、合宿参加者の中でトップスピードで滑っていたのが、静香ちゃんと村主(章枝)さんだったんです。母親が、ビデオで姉を撮るよりも静香ちゃんを撮った方が勉強になるっていっていました(笑)そこで初めて静香ちゃんを見ましたね」

当時はまだ小学2年生だった中野さん。

その後、初めて荒川さんから声をかけてもらったという全日本選手権について、こう振り返っている。

「私が初めて出場した全日本選手権の時に、『練習終わった?どうだった?』みたいな感じで声をかけてもらいました。『あ、あ、荒川静香さんだ!』という感じでしたね」

その全日本選手権は、翌年の世界選手権や四大陸選手権そして五輪シーズンには五輪代表も懸かるなど、選手にとっては非常に重要な大会。

現役時代9度出場し2度優勝に輝いている荒川さんは、どのような心持ちで臨んでいたのだろうか。

「全日本選手権は、自分が出られるようになるまでは、楽しみな大会でしたし、出始めて数年は楽しい大会でした。ただ、いつからか1番肝を冷やす大会になる。

ことの大きさがわかってくるのでね。空気感も独特ですし。全日本選手権が1番嫌だという人が多いんじゃないんですかね」

これに対し中野さんも、

「私としては全日本選手権は、出られるだけですごい大会だと思っていました。ただ、シニアに上がると、どこかの選手権の切符を得ないといけないというところで注目される。だんだんことの大きさがわかってきましたね。全日本選手権が1番緊張しました」

と、全日本選手権が醸し出す緊張感の大きさについてコメントした。


さらに動画内では、2003-2004シーズンに出場したスケートアメリカをはじめとする国際大会での思い出、さらには近況についても語られている。

【動画】荒川静香さん登場!全日本選手権は楽しくない!?現役時代1番の思い出は〇〇!


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