Jリーグで結果を残す鹿島の鈴木は、今回も代表入りはならなかった。(C)Getty Images

 日本サッカー協会(JFA)は5月20日、6月シリーズ(2日パラグアイ戦、6日ブラジル戦、10日ガーナ戦、14日チリorチュニジア戦)に挑む日本代表メンバー28人を発表した。

 国際Aマッチデーに行われる強豪との親善試合とあって、メンバーには吉田麻也や久保建英といった常連たち並ぶ中、今回はシュツットガルトの伊藤洋輝が初選出。また、鎌田大地や堂安律が復帰する一方で、これまでエースを担っていた大迫勇也が選外となった。これについて森保一監督は、「コンディション的には100パーセントではないと聞いています」と説明しており、大事をとったとみられる。

 今回のメンバー選考についてはネット上でも大盛り上がりで、賛否両論さまざまな意見が飛び交った。

「伊藤洋輝くんマジで期待」「え、堂安おるやん 普通に嬉しいわ」といった期待のコメントがある一方、「鈴木優磨は意地でも呼ばないんか」「奥川呼ばれないんだ…w」と選外になった選手を惜しむ声も。怪我人を除けば、概ね結果を残している選手が揃い、「割と妥当なメンバー」と納得する意見も見られた。

 この4連戦は、今年11月にカタールで行われるワールドカップに向けた貴重な強化試合で、選手たちにとっても生き残りをかけた重要なシリーズになる。ブラジルをはじめとする強豪国相手に、森保ジャパンがどんな戦いぶりを見せるのか注目だ。


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