バスケ日本代表が“食生活”で意識していることは?Bリーグ三河のシェーファーアヴィ幸樹を直撃!モチベーションの保ち方も聞いてみた
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食事は「何をするにおいても大事」とシェーファー。自身は食べるものを変えたことで、体脂肪が「すごく落ちた」という。(c)SeaHorses MIKAWA co.,LTD.

 B.LEAGUEは宇都宮ブレックスの5シーズンぶり2度目の優勝で幕を閉じた。今後は2023年のワールドカップに向けた日本代表の強化合宿が始まる。そんな中、今回はシーホース三河に所属するシェーファーアヴィ幸樹が「CoCoKARAnext」の独占インタビューに応じてくれた。

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 今回のテーマは、モチベーションの保ち方やメンタルコントロールの方法、食事についてだ。

 バスケ生活7年間の中で「コンディショニングについて意識していることは?」とシェーファーに問いかけると、「シーズン中とオフシーズンでかなり変わってくるんですけど、僕は筋トレというかトレーニングはかなり多くしていて、どんなにスケジュールがきつくても絶対に週1はするように心がけています。そういう中でも身体を維持するのが大事だと思います。食の面においても、僕は夜ご飯に炭水化物を食べないんですけど、揚げ物も控えるだとか、自分の中でそういうルールをある程度決めています。あとは睡眠ですよね。睡眠が一番リカバリーできるので睡眠はしっかり取るようにしています」と、普段の生活や食生活に関する”マイルール”を明かしてくれた。

 また自身の目標設定の仕方については、「バスケ選手をやっている上では応援してくれている人が必ずいます。ファンだったり、家族だったり、友人だったり、いろんな人に応援してもらってやっている。それを考えたらモチベーションなんて勝手に出てくるものなので、そんなに意識をしていないんですけど、自分としてはやっぱり目標を立てることも大事かなと確かに思います」といい、続けて「僕は短期的な目標、例えば、この試合はこういう事をやろうという目標は立てますし、あとはこの時までにこれぐらいの結果を出したいなって、チームにおいても僕個人においても考えていたり、あとは最終的な目標もある程度立てて、短期・中期・長期とそれぞれの目標を達成しようという意識が出てきますね」と、具体的に目標を立てることで、それを達成しようとするモチベーションが生まれてくると語った。

 また、食生活に関してシェーファーは、「食を意識し始めてから体脂肪もすごく落ちたんですよね。でも、それも小さいことなんですよ、鶏肉でも“もも肉”ではなく、“胸肉”や“ささみ”にしたり、焼肉に行っても“カルビ”じゃなくて“ハラミ”だったり、“赤身ロース”にしたり、こういうちょっとしたことだと思うんです。それが積み重なって変わってくる。そういう意識を変えたら、頭がすっきりするのもありますし、やっぱり身体が動きます。スポーツをしていない一般の方でも、仕事はもちろん、何をするにおいても大事だと思います」と食に関して少し意識を変えるだけでも身体にいい変化が起きると笑顔を見せた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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