日本では考えられない豪州のスキンシップとは

 クリケッターの木村昇吾です。豪州のメルボルンを拠点にするプレミアリーグのチーム「セントキルダ」でプレーして2週間が経ちました。試合を積み重ねていますが、結果が出る日もあれば出ない日もあります。まだ環境に慣れる段階で試行錯誤は続いていますが、海外に来て感じるのは結果にシビアであること。試合開始前は素っ気ない態度を取っていた初対面のチームメートが、僕が活躍すると近寄ってきて色々話しかけたり頭を軽く叩いてきたりする。こちらが年上なんですけどね(笑)。日本ではあり得ない対応なのですが、これも文化や慣習の違いなんでしょうね。「郷に入っては郷に従え」で結果を出し続けることで何とか溶け込もうとしています。

日本では考えられない豪州のスキンシップとは

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プロ野球引退→クリケット日本代表!元西武・木村昇吾 クリケット転向半年のまとめ(https://cocokara-next.com/feature_archive/shogokimura-feature/)


 こちらではメジャーリーグのワールドシリーズで盛り上がっていました。豪州はクリケットとラグビーがメジャースポーツですが、国民はMLB(ベースボール)、NFLアメリカンフットボール)、NBAバスケットボール)、NHL(アイスホッケー)と米国の4大スポーツには興味を示します。同じ英語圏なので親近感もあるのでしょう。ワールドシリーズを見ながら、選手たちに「ショウゴの知っている選手はいるか?」と聞かれたので「マエケン(前田健太)は広島で一緒にプレーしていた」と答えたら、「凄いな!」と興奮していました。僕もテレビで見ていましたが、マエケンの頑張りを励みに豪州でステップアップできるように日々努力していきたいと思います。


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