立石の勢いのある打撃シーンが注目を浴びている(C)産経新聞社

 阪神の黄金ルーキー、立石正広の勢いが止まらない。

 阪神は5月23日に行われた巨人戦(東京ドーム)に3-0の完封勝利。

「1番・左翼」で先発出場した立石のパフォーマンスが光った。

【動画】どんだけ打つんだ…立石のタイムリーシーン

 3回にチーム初安打を放つと0-0で迎えた5回二死二、三塁の好機に相手先発フォレスト・ウィットリーの外角高め154キロをしっかり捉えて、中前にはじき返し先制の2点適時打をマーク。   

 伝統の一戦で躍動した姿を見せまくっている。初戦は猛打賞、この試合でもマルチ安打と新リードオフマンとしてチームを勢いづける先制タイムリーなど、ルーキーの活躍がチームを盛り立てている。

 これで19日の中日戦のデビューから始まり4戦連続安打、チームも4連勝と完全な起爆剤となっている。守備でもガッツあふれるプレーで投手陣を援護、攻守で躍動した姿を見せている。

 1軍合流後まもない時点といえ、4試合で17打数7安打、打率.412、3打点と絶好のスタートを切った。

 立石の圧巻パフォーマンスをめぐっては他球団ファンからも「もう怖いよ…」「これ阪神がとったの本当にダメでしょ」「人間味がない」「マジで凄い」「想像以上に良い」「凄すぎて謎」「何も言うことないわな」「怖すぎるでしょ、打線が」と驚愕の声が続々と上がっている。

 勢いが止まらない黄金ルーキーのパフォーマンスに引き続き注目が集まっていきそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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