投打で大谷の驚愕のデータが示された(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が、投手として驚異的な活躍を見せている。今季は10試合に先発して6勝2敗、防御率0.74という成績で、サイ・ヤング賞候補に挙げられている。

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 米データ分析会社『CodifyBaseball』の公式Xは、500イニング以上で、2021年以降でMLBで最も低い防御率のデータを提示。それによれば、大谷は断トツの「2.60」という数字で、2位のクリス・セールが2.85で、3位のドルー・ラスムセンが2.86という結果になっている。

 また、別の投稿では「2021年以降でMLBの打者として得点と塁打で1位、本塁打・三塁打・長打率・OPSで2位、打点と四球で4位、出塁率で6位、盗塁で8位、打率で10位に位置している男が、同時に投手としても536イニング以上を投げて防御率2.60を記録しているんだ」と綴っており、「彼は文句なしに『史上最高』さ」と、投打で驚愕の数字を並べた。

 SNS上では「今の彼のレベルはさすがに常軌を逸している」「MLB側も彼をどう扱っていいのかわかっていない。彼はベーブ・ルースと同じカテゴリーにいる。ただそれだけだ」「今年はサイ・ヤング賞とMVPを両方獲る可能性だって大いにある。マジでクレイジーすぎるだろ!」といったコメントが寄せられた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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