本日2月5日は弘田三枝子の誕生日~1983年に“MICO”名義で出されたシングル「O-KAY」はサザンオールスターズ「MICO」へのアンサーソング

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1961年に東芝レコードから「子供ぢゃないの」でレコードデビューし、弱冠14才にしてポップスクイーンの地位を確立した弘田三枝子は、“ミコちゃん”の愛称で親しまれた。「ヴァケーション」「すてきな16歳」などカヴァー・ポップスのヒットを連ねた後、1965年には日本人歌手として初めてアメリカの「ニューポート・ジャズ・フェスティバル」に出場。1969年には「人形の家」で大胆なイメージチェンジを図ることに成功して、日本レコード大賞歌唱賞を受賞した。1970年には、ダイエット本「ミコのカロリーBOOK」が150万部を超える大ベストセラーに。近年ではジャズやシャンソンなど、幅広いジャンルで歌い続けている。2015年にレコードデビュー55周年を控え、久々の新曲「悲しい恋をしてきたの」を発表して記念ライブを催したのは記憶に新しい。本日2月5日は歌手・弘田三枝子の誕生日。1947年生まれの彼女は72歳になる。

本日2月5日は弘田三枝子の誕生日~1983年に“MICO”名義で出されたシングル「O-KAY」はサザンオールスターズ「MICO」へのアンサーソング

天才的な歌声で小学校時代から進駐軍キャンプでも歌っていたが、なぜかレコード会社のオーディションでは合格せず、そこへ白羽の矢を当てたのが、当時はまだ新興メーカーだった東芝レコードの草野浩二ディレクターであった。アレンジャーの大沢保郎氏からの紹介で彼女の歌声を聴いた氏は一発で合格と判断して、東芝と専属契約を結ぶことになる。とても14歳の子とは思えないリズム感と声の色気に驚いたという。デビュー曲となった「子供ぢゃないの」はヘレン・シャピロのカヴァーで、カップリングの「悲しき片想い」もやはりヘレン・シャピロがオリジナル。ちなみに「子供ぢゃないの」と「じゃ」が「ぢゃ」表記になっているのは、決して草野の拘りではなく、ジャケットまわりを担当したのがたまたま年配のデザイナーだったからというエピソードがある。


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