名古屋駅「松浦の松阪牛焼肉弁当」(1,300円)~東京駅にも登場! 名古屋の駅弁

【ライター望月の駅弁膝栗毛】

名古屋駅「松浦の松阪牛焼肉弁当」(1,300円)~東京駅にも登場! 名古屋の駅弁

キハ75形気動車・快速「みえ」、関西本線・八田~春田間

名古屋~伊勢市・鳥羽間を、伊勢鉄道経由で結ぶ快速「みえ」。
平成5(1993)年から四半世紀あまりにわたって活躍するのは、キハ75形気動車です。
概ね2両編成で運行され、1号車の鳥羽寄り半室が指定席となっています。
いまの時期は「青春18きっぷ」でも利用できますが、伊勢鉄道線内は別料金。
車掌さんが四日市~津の間で検札を行い、車内精算を行う方が多く見られます。

名古屋駅「松浦の松阪牛焼肉弁当」(1,300円)~東京駅にも登場! 名古屋の駅弁

松浦の松阪牛焼肉弁当

そんな三重を代表するブランド・松阪牛。
近年、名古屋駅の駅弁屋さんでも、それぞれ東海3県(愛知・岐阜・三重)のブランド牛を使った駅弁を販売しています。
大正時代からの老舗「松浦商店」には、松阪牛を使った駅弁が数多くあります。
今回は、そのなかから「松浦の松阪牛焼肉弁当」(1,300円)をご紹介しましょう。

名古屋駅「松浦の松阪牛焼肉弁当」(1,300円)~東京駅にも登場! 名古屋の駅弁

松浦の松阪牛焼肉弁当

【おしながき】
・白ご飯
・松阪牛の焼肉
蒟蒻の梅和え
わさび菜お浸し

名古屋駅「松浦の松阪牛焼肉弁当」(1,300円)~東京駅にも登場! 名古屋の駅弁

松浦の松阪牛焼肉弁当

にんにく入りの甘辛いタレで松阪牛を焼き上げたという「松浦の松阪牛焼肉弁当」。
気になるくさみは全くなく、冷めても柔らかい焼肉に、たれがしみ込んだ白飯が進みます。
脇を固めるのは、こんにゃくの梅和えとわさび菜のおひたし。
松浦商店には少し前から松阪牛めしという駅弁があり、松阪牛のキメの細かい霜降りをより感じてほしいという思いから、この焼肉駅弁を開発したのだそうです。


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