令和を担う表現者たち

【しゃベルシネマ by 八雲ふみね 第612回】

さぁ、開演のベルが鳴りました。
支配人の八雲ふみねです。
シネマアナリストの八雲ふみねが、観ると誰かにしゃベりたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。

5月1日から始まった新元号、令和。どんな時代となるのか、楽しみな方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ニッポン放送パーソナリティとしてもおなじみ! 令和にますます活躍が期待される俳優・女優を掘り起こします。


多彩な魅力にあふれるニッポン放送パーソナリティにフォーカス!

令和を担う表現者たち

まずは、「山崎育三郎の I AM 1936」が好評放送中、“ミュージカル界のプリンス”こと山崎育三郎。

2007年ミュージカル『レ・ミゼラブル』のマリウス役に抜擢されて以降、 数々のミュージカル作品に出演し、観客を魅了。2015年にはドラマ「下町ロケット」で一躍注目を浴び、個性派俳優としてドラマでも大活躍。またディズニー実写映画『美女と野獣』(2017年)のプレミアム吹替版で野獣役を演じたことも、記憶に新しいところです。最近では尾上松也、城田優とユニット「I MY(あいまい)」を結成するなど、縦横無尽の活躍をみせています。

現在、大ヒット公開中の劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』では、シンガポールの名探偵と呼ばれ、コナンと怪盗キッドの前に立ちはだかる犯罪行動心理学者にして実業家のレオン・ロー役を熱演。出演シーンの大部分を占める英語での芝居も難なくこなし、多才ぶりを発揮しています。


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