加賀温泉駅「加賀白山おったから弁当」(1,600円)~加賀温泉郷を旅したら、山中漆器の塗り箸が嬉しい、チョットいい駅弁!

【ライター望月の駅弁膝栗毛】

加賀温泉駅「加賀白山おったから弁当」(1,600円)~加賀温泉郷を旅したら、山中漆器の塗り箸が嬉しい、チョットいい駅弁!

683系電車・特急「しらさぎ」、北陸本線・明峰~能美根上間

名古屋・米原から、福井・金沢を結ぶ特急「しらさぎ」。
昭和39(1964)年の東海道新幹線開業に合わせて誕生した歴史ある列車です。
現在は、かつて越後湯沢~金沢間の「はくたか」として活躍していた681・683系電車が、ブルーとオレンジの帯を巻いて、中京圏と北陸地方を結ぶ役割を担っています。
訪れた日は、昔は北越急行所属だった683系電車(8000番台)がやって来ました。

加賀温泉駅「加賀白山おったから弁当」(1,600円)~加賀温泉郷を旅したら、山中漆器の塗り箸が嬉しい、チョットいい駅弁!

山中温泉「菊の湯」(2015年撮影)

加賀温泉駅「加賀白山おったから弁当」(1,600円)~加賀温泉郷を旅したら、山中漆器の塗り箸が嬉しい、チョットいい駅弁!

山中温泉「菊の湯」(2015年撮影)

「しらさぎ」の愛称は、加賀温泉郷の1つ「山中温泉」の白鷺伝説に由来すると言います。
開湯は古く、およそ1300年前、僧の行基によって発見されたと伝えられています。
温泉街発展の基礎となった山中温泉の総湯「菊の湯」(男湯)の前には、白鷺のモニュメントがあるほか、飲泉所もあります。
温泉成分が湯口に付着している様子を見ると、温泉情緒もたっぷりですね。

加賀温泉駅「加賀白山おったから弁当」(1,600円)~加賀温泉郷を旅したら、山中漆器の塗り箸が嬉しい、チョットいい駅弁!

加賀白山おったから弁当

そんな山中温泉をはじめとする加賀温泉郷からの旅の帰りにいただきたい駅弁といえば、加賀の郷土料理がたっぷり入った予約制駅弁「加賀白山おったから弁当」(1,600円)。
加賀温泉駅を拠点に駅弁を手掛ける「高野商店」が製造しています。
「おったから」とは、「お宝」という意味と加賀の方言で「(あなたが)居たから」という2つの意味をかけているのだそうです。


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