1998年5月27日、椎名林檎が「幸福論」でメジャーデビュー

椎名は『三毒史』をこう語る。「揺籠から墓場までが直接的モチーフになっている。商売云々抜きにした一個人として遺すべき記録」(『三毒史』オフィシャルライナーノーツ(拙文)より)。デビューから「幸福論」という普遍的なテーマを掲げていた彼女の探求心は尽きることなく、その音楽家人生は益々の盛りを迎えている。

椎名林檎「幸福論」「歌舞伎町の女王」ジャケット撮影協力:鈴木啓之

【著者】内田正樹(うちだ・まさき):ライター/編集者。1971年東京都生まれ。雑誌SWITCH編集長を経てフリーランスに。これまでに様々なアーティストのインタビューを手掛ける。椎名林檎/東京事変へのインタビューも複数回実施している。

1998年5月27日、椎名林檎が「幸福論」でメジャーデビュー

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