大船駅「三崎の鮪づくし弁当」(1100円)~いよいよ今週末! よこすかYYのりものフェスタ

【ライター望月の駅弁膝栗毛】

大船駅「三崎の鮪づくし弁当」(1100円)~いよいよ今週末! よこすかYYのりものフェスタ

E217系電車・普通列車、横須賀線・逗子~東逗子間

6月16日で大船~横須賀間が開業130周年を迎える横須賀線。
逗子までは多くの列車が15両編成で運行されますが、逗子~久里浜間は前4両を切り離した11両、あるいは4両の短い編成で運行される列車も数多くあります。
特に日中、逗子~久里浜間で運行される区間列車は、概ねグリーン車なしの4両編成。
東京から1時間あまりで、プチローカル線気分が味わえるのも横須賀線の特色です。

大船駅「三崎の鮪づくし弁当」(1100円)~いよいよ今週末! よこすかYYのりものフェスタ

JR横須賀駅

明治22(1889)年、横須賀線の終着駅として開業した「横須賀駅」。
現在の駅舎は、昭和15(1940)年に改築されたもので、レトロな雰囲気を残しています。
この横須賀駅周辺をメイン会場に、今週末行われるのが「よこすかYYのりものフェスタ」。
鉄道はもちろん自動車、さらには海上自衛隊の艦艇まで登場するのが、横須賀ならでは!
JR横須賀駅には、伊豆急行の「リゾート21」もお目見えすることになっています。

大船駅「三崎の鮪づくし弁当」(1100円)~いよいよ今週末! よこすかYYのりものフェスタ

三崎の鮪づくし弁当

そんな三浦半島を南下する横須賀線の旅にピッタリの「大船軒」の駅弁と言えば、「三崎の鮪づくし弁当」(1100円)。
今年(2019年)3月21日に発売されたばかりの新作駅弁です。
漁船の大漁旗を彷彿とさせる掛け紙には、サイドとなる部分にTVの“ワイプ画面”のように中味の写真も入って、いまどきの駅弁ニーズにもしっかりと応えています。

大船駅「三崎の鮪づくし弁当」(1100円)~いよいよ今週末! よこすかYYのりものフェスタ

三崎の鮪づくし弁当


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