米朝首脳会談から1年~最後のピースは安倍総理が持っている

ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(6月12日放送)に数量政策学者の高橋洋一が出演。歴史的な米朝首脳会談から1年、依然膠着したままの米朝関係から前進させる最後のピースを握るのは日本であると言及、解説した。

米朝首脳会談から1年~最後のピースは安倍総理が持っている

米朝首脳会談 ドナルド・トランプ米大統領、金正恩朝鮮労働党委員長、米朝首脳会談、拡大会合、第2回米朝首脳会談、アメリカ、北朝鮮=2019(平成31)年2月28日、ベトナム・ハノイ(ロイター=共同) 写真提供:共同通信社

米朝首脳会談から1年

2018年6月12日にシンガポールで行われた史上初の米朝首脳会談から1年を迎えた。北朝鮮メディアでは6月11日、アメリカの敵視政策が撤回されなければ、1年前の会談の合意が白紙になると警告している。

飯田)シンガポールでの歴史的な握手から1年となりましたけれども、2月にハノイで2回目の会談が物別れに終わってからは膠着状態ということです。

高橋)トランプ大統領がもっと大きなディールをと、部分的な決着を拒否したということですよね。そのあとで交渉担当者が粛清されたというニュースがありました。それがあったら次は交渉できなくなってしまいますから、本当に大変なことだなと思っていたら、やはり誤報でしたね。いまの段階ではまだ交渉担当者がいるのだから、膠着状態、様子見というところでしょう。北朝鮮から見れば、金正恩さんの任期は永久ですが、トランプさんは2020年11月に大統領選挙を控えています。そこを睨んでいるのかもしれません。いまのままでは経済制裁は続きますので、持久戦になったら北朝鮮の方が不利です。今後は食の支援を求めて来るのではないでしょうか。それに応じないで、どこまでできるかというところでしょう。


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「米朝首脳会談から1年~最後のピースは安倍総理が持っている」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    ただの安倍忖度記事。米朝それぞれ自国の判断だけで交渉し安倍など何ら関与もしていない。シャシャリ出て米朝に便乗寄生の寄生虫安倍。

    1
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