郡山駅「福豆屋の牛めし」(1200円)~ 駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.16「福豆屋」編(5))

【ライター望月の駅弁膝栗毛】

郡山駅「福豆屋の牛めし」(1200円)~ 駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.16「福豆屋」編(5))

E721系電車・普通列車、東北本線・安積永盛~須賀川間

かつて「ひばり」「やまびこ」「はつかり」といった多彩な特急列車が活躍していた東北本線。
昭和30年代には、蒸気機関車が引っ張る客車列車もたくさん走っていました。
昭和57(1982)年6月の東北新幹線開業で、長距離輸送は新幹線にその役目を譲り、現在、福島県内の東北本線は、毎時1~2本運行される普通列車が中心です。
程よい乗り換え時間があると、駅弁も買えて、普通列車の乗り継ぎ旅も楽しくなりますね。

郡山駅「福豆屋の牛めし」(1200円)~ 駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.16「福豆屋」編(5))

福豆屋本社玄関

国鉄郡山工場で製造され、東北本線を走った「D51形蒸気機関車264号機」は、ふるさと・郡山の憩いの場「開成山公園」で静かに保存されています。
その264号機のプレートと動輪が、郡山駅弁「福豆屋」の本社にも…。
訊けば、福豆屋が郡山工場の食堂を担当していた時代、工場から直接贈られたものだそう。
交換等で生まれた実物か、あるいはレプリカか、ちょっと興味深い存在です。

郡山駅「福豆屋の牛めし」(1200円)~ 駅弁屋さんの厨房ですよ!(vol.16「福豆屋」編(5))

株式会社福豆屋・小林文紀専務取締役

株式会社福豆屋の三代目・小林文紀(こばやし・ふみき)専務にお話を伺っている「駅弁屋さんの厨房ですよ!」の第16弾、いよいよ今回は完結編となります。
大手電機メーカーや海外の高級宝飾品ブランドの日本法人で会社員経験を持つ小林専務。
二代目のお父様が病に倒れ、直接仕事を引き継ぐことができないまま、三代目の姉妹で、駅弁屋の経営を担うようになったと言います。


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