大谷翔平にホームランが出なくなった懸念材料とは!?

ベースボールコメンテーター・アキ猪瀬がニッポン放送「草野満代 夕暮れWONDER4」(7月22日放送)に出演。今のエンゼルス大谷翔平の状態について解説した。

大谷翔平にホームランが出なくなった懸念材料とは!?

ツインズ戦の3回、今季1号の2点本塁打を放つエンゼルスの大谷翔平=5月13日、アメリカ・ミネアポリス

この日(7月22日)時点で大谷の打撃成績は、打率297、HR14本、打点40。

アキ猪瀬:去年から今年で、1年間のベースに当たる162試合に打者として出場しました。大谷君のように、デビューから162試合で35ホームラン、15盗塁以上は、アメリカンリーグ史上初なんです。6月には日本人として初のサイクルヒットも達成しました。もし後半戦にもサイクルヒットが出て、1シーズン2本のサイクルヒットは、1890年以降で5人しか達成していません。大谷君は史上6人目になれるか?これにも注目ですね。

草野:大谷選手の状態、具体的に何が良いのでしょうか?

アキ猪瀬「見た目には分からないかもしれませんが、ヒジを手術してからリハビリ中に4キロから5キロ体重が増えているんです。逆方向へのホームランが増えているのはその証でしょう。リハビリで体のコアな部分が強くなりました。災い転じて福となるってこういうことですよね。

草野:今後の懸念材料などありますか?

アキ猪瀬:実はあります。後半戦に入ってからホームランが出ていません。これには理由があります。三振か凡打になるパターンがハッキリしてきたんです。大谷君は追い込まれてから、低めのストライクからボールになる変化球で打ち取られているんです。いまは全球団がそのパターンで大谷君を打ち取ろうとしています。そのパターンが確立されました。でも大谷君の凄いところっていうのは、適応能力の高さ。本人も分かっているはずです。この壁はもうすぐ越えてくると思います。

草野:アキさんの今シーズンの大谷選手の予想は?

アキ猪瀬:松井秀喜さんが打った31本を越えて欲しいです。このメジャーで31本というのは、アジア人としては最多です。まだ射程圏内なので、1本でも多く越えて欲しいですね。

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

radikoのタイムフリーを聴く:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20190728060400

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