黒島結菜がヒロインを務める連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第12週「古酒(くーす)交差点」(第56回)が27日に放送され、暢子(黒島)の先輩料理人・矢作知洋(井之脇海)が19歳で結婚していたことが判明。ネット上には驚きの声が続出した。

【写真】明日の『ちむどんどん』場面カット 暢子(黒島結菜)とデートする幼なじみの智(前田公輝)

 ある日、暢子が働く「アッラ・フォンターナ」に、幼なじみの新聞記者・和彦(宮沢氷魚)が、同僚で恋人の愛(飯豊まりえ)と彼女の両親を連れて来店。暢子は、和彦たちのテーブルにデザートを届ける。そこでは和彦と愛の結婚が話題に上がっていて、愛の父(渡部遼介)は「結婚式は6月でどうだね?」と問いかけ、愛の母(正木佐和)は「そろそろじゃないの?」とつぶやく。愛の両親からの働きかけに、和彦は笑顔で「そうですね」と返事をしてみせる。

 和彦と愛の両親のやりとりを間近で聞いていた暢子は思わず動揺。厨房に戻ってもぼう然としている暢子は、先輩の矢作から「どうした?」と声をかけられる。我に返った暢子は「矢作さんは何歳の時に結婚しました?」と質問。これに矢作は「は?…あぁ、19」と返答。驚いた暢子は「アキサミヨー! 早すぎさぁ…」と驚きの声を上げると、矢作はこともなげに「結婚は勢い。逆に勢いがなきゃ一生できない」と言い放ち、自分の持ち場に戻るのだった。

 矢作が19歳で結婚していたことが突然明らかになると、ネット上には「矢作さん妻帯者!?アキサミヨー!!」「矢作さん!まさかの既婚者 しかも19歳でですか!?」「19歳の時に勢いで結婚する矢作さんすごい!」などの声が相次いだ。また矢作の「結婚は勢い」という言葉に対しても「ある意味正解」「矢作さんの言うとおり」「確かにその通り」といったコメントも集まっていた。