さまぁ~ず大竹一樹三村マサカズが6日、都内で開催された「モヤさまドイヒー展」プレス内覧会・囲み取材に、田中瞳・テレビ東京アナウンサーと共に登壇。本展示の見どころを語った。

【写真】感慨深そうに番組の歴史を振り返ったさまぁ~ず&田中瞳アナ

 同展示会は、『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系・毎週火曜23時06分)が放送開始15周年を迎えたことを記念して開催。15年の歴史を紐解く壮大なモヤさまドイヒー年表や懐かしの写真、そして番組名シーンで登場した秘蔵お宝グッズが大集合している。

 三村は、会場を観た感想を「我々15年やってるじゃないですか。本人だからか、ずっと見ちゃった。年表とか全部読みたくて。最初から見ているファンの方は長いこと居ちゃうんじゃないかな」と感慨深い様子でコメント。それを受けて大竹も「本読む感じでね」と同意し、「見たら大体のことは覚えていて。いろいろ思い出しますね」としみじみと明かした。

 本展覧会の見所について聞かれ、三村がハワイ・ソープファクトリーのモヤさま博物館を完全再現したコーナーをあげ、「まんまハワイの現場がここに再現されていたのは、ちょっと感動しました」と口にすると、大竹も「私もグッときました」とコメント。一方、田中アナは「入ってすぐの年表で1時間くらい使っちゃいそうですよね。写真と一緒に年表があるので、この歴史を知らない人もこういうことがあったんだと思える」とニッコリ。すると三村は「最初の頃、田中は小学生くらいじゃない? この頃、(初代の)大江(麻理子アナ)はセクハラ食らってたんだから」と懐かしそうな表情で語っていた。

 会場には、歴代アシスタントの狩野恵里アナ、福田典子アナ、田中アナの足裏石膏などが飾られている秘宝館のコーナーも(大江麻理子アナの足裏石膏は別の場所に展示)。田中アナは「悲鳴が上がる可能性がありますよね」と言い、三村も「勇気のある人しかあそこに入っちゃダメですから」と言及。また、田中アナは足裏石膏を取った時の感想を「ギュウギュウの長靴を3時間くらい履いて脱いだ感じでした」と表現し、「私の石膏が一番キレイにできたと思うのでそこは見てほしい」とアピール。さまぁ~ずの2人はお気に入りを聞かれ、大竹は「狩野は足の指の動きを出していてピーンとしてる。不思議です」と賛辞を送っていた。

 他にもさまざまな秘蔵グッズが展示されているが、大竹は「通常だったら、『捨てちゃえ!』というものばっかりですから」と口にし、三村も「よくこんなとってたよね」と、スタッフの番組愛に感謝していた。

 放送15周年記念「モヤさまドイヒー展」は、スタジオミクサ(ミクサライブ東京4階)にて7月7日~7月31日まで開催。