松本潤が12日、都内で行われた来年1月8日スタートの大河ドラマ『どうする家康』の記者会見に共演の有村架純、野村萬斎と共に出席。タイトルバックに自身の名前が載っていることに喜びをかみしめた。



【写真】有村架純『どうする家康』会見でニッコリ

 第62作大河ドラマとなる本作は、脚本を映画『ALWAYS 三丁目の夕日』や、ドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)などで知られる古沢良太が担当し、新たな視点で歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く物語。松本が徳川家康、有村が瀬名、萬斎が今川義元をそれぞれ演じる。

 ドラマのタイトルバックについて尋ねられると松本は「あのタイトルバックに自分の名前が載っているということがすごくうれしいです」とニッコリ。「これはうちの両親は喜ぶだろうな、と。息子やったぞ!という気持ちです」とかみしめた。有村もまた「私も松本さんと一緒でタイトルバックに『瀬名 有村架純』と載っていることに身震いする思いです。
とてもうれしかったです」とほほ笑んだ。

 第1回では13歳~14歳頃の家康と瀬名が出会い、かくれんぼなどをするシーンが描かれる。報道陣からその年齢を演じてみてどうだったかと聞かれると、松本は「逆にいかがでした?(笑)」と質問して笑いを誘う。続けて「なかなか今その役を演じてくれと言われることもないので、楽しんでやらせてもらいました」と振り返り「瀬名の明るさ、有村さんの持っている空気に助けられて楽しくかくれんぼしていました」と語った。

 有村はそのシーンに関して「私も純粋に楽しもうと思って楽しんで撮影していました」と語り「大の大人二人がわーきゃー言いながら森の中を駆け回って、とても貴重な、無邪気さを取り戻せるような撮影でした」と笑顔。そんな二人のシーンについて萬斎も「お父さんになった気分でした(笑)」とコメントし「本当にかわいらしかった」と口にしていた。


  大河ドラマ『どうする家康』は、2023年1月8日より、NHK総合にて毎週日曜20時、NHK BSプレミアム・BS4Kにて同18時放送(初回15分拡大)。