第25回衣装デザイナー組合賞(Costume Designers Guild Awards)が米ロサンゼルスにて開催され、ケイト・ブランシェットやクリスティーナ・リッチらがレッドカーペットに登場した。

【写真】華やか&個性的なファッションの数々! 衣装デザイナー組合賞にセレブが出席

 1999年に設立されたこの賞は、その年に発表された映画やテレビ番組における素晴らしいファッションを称える賞。

今年も、セレブたちが映画やテレビドラマでタッグを組んだお気に入りの衣装デザイナーをサポートし、華やかに装って会場をにぎわせた。

 トッド・フィールド監督の『TAR/ター』でアカデミー賞にノミネートされたケイト・ブランシェットは、現代映画部門でノミネートされた同作の衣装デザイナー、ビナ・ダイヘレルのサポートのために授賞式に参加。大胆なパワーショルダーが目を引くバルマンのパンツスーツに、ドットプリントのブラウスをコーデ。ヘアメイクはナチュラルに仕上げ、ジャケット主役のルックで魅せた。

 この日、プレゼンターとして登場したクリスティーナ・リッチは、エレガントなバーガンディーのドレスでレッドカーペットに登場。胸元と脇のカッティングがセクシーなデザインで、金のつがいの鳥のモチーフがどこか和風の雰囲気を醸し出す。
ドレスに合わせ、ヘアはストレートにブロウ。クラッチとパンプスは黒で統一し、彼女のミステリアスな魅力を引き立てた。

 このほか、『ザ・クラウン』でダイアナ妃を演じたエリザベス・デビッキ、『トップガン マーヴェリック』のモニカ・バルバロ、『エルヴィス』のオースティン・バトラーなどが参加し、映画を彩る衣装デザイナーの功績を称えた。