人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』の後日譚『AND JUST LIKE THAT.../セックス・アンド・ザ・シティ新章』のシーズン2に、サラ・ジェシカ・パーカーとの不仲が取り沙汰されるキム・キャトラルがワンシーンのみカムバックを果たすことが明らかになったが、共演のクリスティン・デイヴィスが、2人の確執についてコメントした。

【写真】続編もファッションに抜かりなし! 『AND JUST LIKE THAT… シーズン2』フォトギャラリー

 ニューヨークに暮らす独身女性の恋愛事情を赤裸々に描き、女性たちの支持を得た『セックス・アンド・ザ・シティ』。

2004年にシリーズが終了した後も映画版が2本公開されるなど莫大な人気を誇ったが、映画公開後にサマンサ役のキム・キャトラルと主人公キャリー役のサラ・ジェシカ・パーカーの間で不仲が報じられた。

 この度、シャーロットを演じたクリスティン・デイヴィスがThe Telegraphのインタビューに登場し、2人の確執ついて、「人の意見は尊重すべき。そのことに関して、自分のエネルギーを無駄にしないことにしています。人を変えることは出来ませんから」とコメント。

 また、後日譚『AND JUST LIKE THAT.../セックス・アンド・ザ・シティ新章』シーズン1にキムが出演しなかった事で、ファンが落胆していることに触れ、「ファンの気持ちはよくわかります……皆さん怒っていますよね……修復できればとは思いますが、私には無理です。私の力の及ぶところではありません」と述べた。


 キム演じるサマンサは、『AND JUST LIKE THAT...』ではロンドンに移住した設定になっていたが、シーズン2にカメオ出演することを発表したばかり。報道によると、キムが出演するのは車中で電話を掛ける1シーンのみ。キムはこのカメオ出演で、サラ・ジェシカら主要キャストとは顔を合わさずに撮影を行うなど、条件を出していたようだ。

 『AND JUST LIKE THAT.../セックス・アンド・ザ・シティ新章』シーズン2は、6月22日よりアメリカではHBOの配信サービスMaxにて、日本ではU‐NEXTにて配信される。サマンサが登場するエピソードは8月配信になる見込み。