ロサンゼルスで開催された映画『バービー』のワールドプレミアに、同作のバービー候補だったガル・ガドットが登場。圧倒的スタイルで魅せた。



【写真】『バービー』プレミアに登場したガル・ガドット(全身カット)

 世界的に人気のドールおもちゃを、マーゴット・ロビー主演で実写映画化した『バービー』。現地時間7月9日、米カリフォルニア州ロサンゼルスにてワールドプレミアが開催され、マーゴットが「“バービーのエナジー”がある」と絶賛し、バービー役に希望したというガル・ガドットが会場に敷かれた“ピンクカーペット”に登場した。

 この日ガルは、JW Andersonによるライトブラウンの立体的なドレスをチョイスし、ヘアをタイトにまとめ、健康的なブロンズメイクを湛えてカメラの前でポーズ。バービーの世界観に自身の代名詞であるワンダーウーマンの要素を取り込んだ美しく力強いスタイルで魅せた。

 本作には、マーゴットの他にもさまざまな女優が演じるバービーが登場するが、先日マーゴットはVOGUEのインタビューで、バービー役として“バービーのエナジー”を持つキャストを探していたと明かし、そのひとりとしてガル・ガドットにオファーしていたことを告白。残念ながらスケジュールの都合で実現しなかったそうだ。


 バービー役として、プロモーション中、世界各地でバービーコアを広めてきた主演のマーゴットは、ワールドプレミアには裾にチュールをあしらった、輝く黒のイブニングドレスで登場。かつてバービー人形のコスチュームとして実際に登場したドレスをイメージしているといい、これに合わせてブロンドヘアを高いポニーテールにし、クラシカルなカールでバービーのイメージを体現してみせた。

 ワールドプレミアには他にも、本作の豪華キャストが大集結。ケンを演じるライアン・ゴズリングやシム・リウをはじめ、アメリカ・フェレーラ、ケイト・マッキノン、そしてグレタ・ガーウィグ監督らが登壇。さらに、本作のサウンドトラックに参加しているビリー・アイリッシュやニッキー・ミナージュ、主題歌を担当しキャストとして出演も果たしているデュア・リパも登場した。

 映画『バービー』は7月21日より全米公開。
8月11日より日本公開。