俳優の神木隆之介と女優の浜辺美波が3日、都内で行われた映画『ゴジラ-1.0』初日舞台あいさつに、山田裕貴、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、佐々木蔵之介、山崎貴監督と共に出席。神木が、大型バイクの運転に苦労したことを明かした。



【写真】神木隆之介、浜辺美波 そろってゴジラポーズ!

 浜辺は劇中の子役とのシーンを「大変でした。なかなか心が通じなくて」と回顧。続けて「私の愛犬をお連れして。ぽぷちゃんという3歳なんですけど」と犬を連れて関係を深めようとしたことを明かし、「わんこにはなつくんですけど、私にはなつかなくて」とつぶやくと、神木は「(子役が)ちゃんとよく見ているなと思いました」と浜辺をいじり、苦笑させていた。

 また、本作への出演を周囲に自慢しなかったかと聞かれた神木は「僕はないですね。プレッシャーの方が大きかったので」と回答。
「親になにか話す時も『ゴジラなんだよね』『大丈夫かな』『できるかな。やんなきゃいけないんだけど、大丈夫だよね』みたいな」と自慢する思いよりも不安があったことを打ち明けた。

 さらに神木は、劇中で大型バイクに乗ったシーンを思い返し、「僕、バイク持っていないので。撮影でスクーターみたいなのしか乗ったことがなくて、いきなり人生で2台目がマニュアル車でめちゃくちゃ難しかった」と吐露。「スタジオの中を走って止まってくれって言われて。バイク上手かったらできるかもしれないけど、すごいボコボコした道でリーチがないんですよ」とし、「ブレーキの掛け方も慣れていないので危うくひきそうになりました。
『なるべく俺の前に出てこないで』って」と苦労を振り返っていた。

 映画『ゴジラ-1.0』は、全国公開中。